のんびり読書記録

自分がこれまで読んだ漫画、小説、ビジネス書等、マイペースにのんびりと書いていきます。

ポイントでお買い物①

 年末年始、休みで暇なこともあってお金を使いたくなる。

 しかし、今貯蓄を始めて収入支出も記録することを始め、いちいち記録するのも面倒臭いから極力お金を使いたくない。

 でも図書館だと見つからない本等、読みたい本もある。

 そこでポイントカードがあるじゃないかと溜まっているポイントを調べると4,000近くあり、大体古本1冊100円で買えることを知ったので調子に乗って多くの本を注文。

 発送タイミングはバラバラ。まずは第1号として3冊来ました。

 

 初音ミクポケットは結構汚れが目立っていましたが他の2冊は大体綺麗でした。

 

takafumi1991.hatenadiary.jp

 

 去年の末に大分売りましたが結局元の木阿弥(笑)。まあポイントは期限があるし、お金を使わなかったということで良しとします。

本の断捨離をしました

 私が子供の頃はお金が無かったので買ってもらった漫画を繰り返し読んでいた。その影響で読んだ漫画の台詞は今でも頭に残っている。

 しかし、社会人になったことでお金が手に入る分、本屋で少しでも興味のある本を見ると財布の紐が緩んでついつい買ってしまい、気が付けば本棚のスペースがいっぱいになっていた。しかも本を読む時間もそれほど多くないことから読むペースが追い付かず一回読んでそのまま放置してしまっていた。

 

 最近になって貯金も考えるようになったことで出費も抑えようと本を買う基準も厳しくすると共に、自分が子供の頃繰り返し同じ作品を読んでいたことを思い返し、多くの本を抱え込んでも疲れるだけだと判断し、心を鬼にして所有している本の数を大幅に減らすことにした。

 

 結果、本棚に全ての本が収納できるようになった。そして、そこには売ったことに対する後悔は無く、大分すっきりした気分になった。むしろ減らすことが楽しくなっていた。

 

 広く浅くの人、狭く深くの人がいるが、深くはともかく自分は後者寄りで、あれもこれもと手を出せるほど器用でもなく処理が追い付かない。マルチタスク苦手だし。だから多くの本を持っても宝の持ち腐れになってしまう。

 

 人間、大人になっても性格、嗜好は子供の頃と大きくは変わらないのだと思う。

 自分の性格・特徴を知った上で本を買うルールを設けるとお金も無駄にならないし、部屋も綺麗になると思う。

 自分を見つめる良い機会だった。

 

【結論】

 図書館最高!!

ネットが普及しているこの時代で百科事典を読む

 2016年の9月くらいの話なのですが、あるビジネスマンが小さい頃百科事典をよく読んでいて、そのお陰で多くの知識を身に付けたということを知ったので、それに習って自分も百科事典を読めば今よりももっと多くの知識が身に付いて、知的な人間になれるかなと思い、インターネットを使って百科事典が売っている店は無いか探しまくってようやく見つけて1万くらいで購入しました。

 

 

 40年以上も前の情報ですから、言うまでもなく、入っている情報は古いです。しかし、古いものが手に入ったのが逆に嬉しくなって昭和にタイムスリップした感覚で読みました。内容は、「日本の歴史」、「算数」、「数学」、「地理」、「国語」など、学校で習うものに関してでした。

 私は小学6年生の頃は日本の歴史と算数には興味ありましたが、それ以外には興味が無かったので、体育以外の授業はまともに聞いていませんでした。他の教科の授業中は歴史の資料集や地図帳を見ていたりしていました。なので成績は良くなかったです。

中身を読んでみて

 早速手に取って読んでみたのですが、読んで数分で購入して良かったと思いました。

 特に、「日本の地理」が気に入りました。子供の頃から地図を読むのが好きで、特に川の水源地や、どこまで流れているか、高速道路、鉄道の駅を見るのにハマっていました。ただ、それだけで、川が上流、中流下流では流れなどにどのような違いがあるのか、そこまでは知りませんでした。

 また、各々の地方の特徴、日本海寄りか太平洋寄りかで地域ごとに天候も変わり、それぞれの天候に合わせた街づくりのことにも気付いていなかったので良い情報が手に入ったと思いました。例えば新潟県は雪がよく降るので除雪車の他に歩道に雪が積もらないようにがん木を作っていたりしているなど。4年くらい前に小千谷に行った時、なぜ歩道が屋根で覆われているのか気になったのですが、そういう理由だったんですね。

総合的な感想

 総合的に思ったことですが、百科事典は知識は増えますけど、ネットで調べた方が速いし、ネットはアップデートもされるので実用的に使うのは難しいかなと思います。それに、一冊一冊が厚いので読み終わるのに結構時間がかかるというデメリットもあります。

 あくまで教養本として読むという気持ちで読むものだと思います。

 ちなみにこの後祖父母の家に行った際、百科事典が置いてあったことに気付き、「何でこれまで気付かなかったんだー!!気付いていれば子供の頃読んだかもしれないのにー!!」と激しく後悔しました。

【書評】「つらいから、会社やめます」が言えないあなたへ

 どうも。takaです。今回は「性格リフォーム」心理カウンセラーである心屋仁之助氏の著書、「『つらいから、会社やめます』が言えないあなたへ」を読んだ感想を述べていきたいと思います。

本の内容

 周りの人が定時退社している中でいくら残業して働いても、周りより高く評価されず、辛い、苦しい。そんな時はどうすれば良いのか?

 答えはこれ。「頑張ることを卒業しよう」

 

 このことを根幹にしている本です。

働くことは死に物狂いでやることではない

 読んでいて、「死に物狂いで働くことはない。自分の体を考え、無理なく働いていこう」と思うようになりました。

 仕事は健康な体であってこそ出来るもの。

 平日勤務と考えると5連勤。その中でスケジュールを作って働く。いわばマラソンのように体力配分を考えてスタートの月曜日からゴールの金曜日まで乗り切るのです。

 もし残業するのであれば週後半にするのが良いかなと思います。

 ただがむしゃらに残業することが大事であると考えていたら、それは視野が狭くなっているサインであると考えた方が良いです。

他人に質問することに抵抗しなくても良い

 私は、出来ないことはいくら考えてもしょうがないのでその都度聞きに行きます。しかし、聞くと、その人も自分のタスクを抱えているので、その分その人の仕事時間を削るということになるから良くないという見方もあります。実際、言われました。

 しかし、そうは言っても、自分で解決出来ないから人に聞くのであって、自分が期限を守れなかった場合の方が周りに迷惑を掛けると思っているので、あまり気にしていません。確かに罪悪感は感じますが、もう学生時代の将来の夢みたいにじっくり考える時間は無いからなりふり構ってもいられません。

 その代わり、助けてもらった人に対しては、上辺ではなく本心で感謝する気持ちが生まれたし、その人を尊敬するようになったので、周りの人に感謝するという気持ちは学ぶことが出来ました。次に自分が出来る仕事であれば、それを手伝うということをすれば良いのです。

定時で帰ることに罪悪感を感じないようにする

 もし働いていて、体が辛くなったりしたら、無理をせず、他の人に作業をお願いするとか、早く帰ることをした方が良いです。

 もし注意されたとしても、働き過ぎて体を壊すよりはマシです。

 自分のキャパ以上の仕事量の場合は上司に相談して期限を遅く調整してもらう等してもらいましょう。

 昔に比べて労働基準も厳しくなっているため、もし聞いてもらえず残業を強要されたとしたら気にせず帰ればいいのです。間違っても無理なのに「やります」と言ってはいけません。

 私は以前勤めていた会社で若いんだから残業しても平気だろと言われたことがありましたが、残業すると残業代を支払わなければならないので会社側からしても基本的に困ることなのです。

 出来ないのに「やります」なんて言っても結局出来ずに他の人にもその作業を振ることになる等周りに迷惑が掛かるだけで、マイナスでしかない。

 頑張り過ぎずにペースを考えて働きましょう。

 

 働き過ぎて疲れた時にお勧めです。