takafumi1991のブログ

本の面白さを伝えます!!

新しい世界

おはようございます。今回も印象に残った本を紹介致します。

 

中居正広×木村拓哉 それぞれの理由

 

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SMAPのメンバーだった5人に関する内容です。

時期としては、3人がジャニーズ事務所を辞めた後です。

 

私は、中学2年生の頃に「Triangle」を聴いて、ハマって歌詞を見ないで歌えるようになるまで歌いました。人前でも披露したことがあります。かなり恥ずかしかったですが。

 

それから、他の曲にも興味を持って「心の鏡」「青いイナズマ」「SHAKE」「ダイナマイト」「セロリ」「夜空ノムコウ」「Let It Be」「らいおんハート」「オレンジ」「freebird」「世界に一つだけの花」「BANG!  BANG! バカンス!」「Dear WOMAN」「ありがとう」「弾丸ファイター」「そのまま」「この瞬間、きっと夢じゃない」「はじまりのうた」もCDを何度も繰り返し聴きながら歌いまくりました。今でも「世界に一つだけの花」はカラオケに行った時は必ず歌っています。

 

この本の内容で一番印象に残った箇所は、草彅剛さんの所です。

草彅さんは、ジャニーズ事務所にいた時には経験出来なかったこの状況を楽しんでいると言っています。

これまで見えなかったものが見えるようになったのが気持ち良いみたいで、電車通勤も楽しいみたいです。私も通勤時間帯でなければ好きですけど。

稲垣吾郎さん、草彅さん、香取慎吾さんの3人は事務所を辞めてからブログやインスタグラム、TwitterなどのSNSも始めて、ジャニーズ時代に比べて露出度は減りましたが、写真を見ると楽しそうに見えます。

ホリエモンも3人にSNSについてレクチャーした時の様子を著書で書いていますが、活き活きとしている感じのことを言っていました。

新しい生き方を選択した3人をもっと見ていきたいと思いました。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

 

アウトプットは重要

おはようございます。今回お話するのはこの本です。

 

アウトプット大全

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この本には、アウトプットの重要性が書かれています。

例えば身近なことだと、試験勉強ですね。試験勉強をする際に、英単語の暗記や、数学の問題の解き方をインプットすると思います。

ただ、インプットだけでは記憶に残りにくく、強固な形にしていくにはアウトプットが必要です。英単語をインプットしたらミニテストをする。数学だったら実際に問題を解いてみる。

そうすることによって問題内容が変わっていても柔軟に対応できる応用力も身に付くのだと思います。

プロ野球選手が手本となるスイングを見つけたら、それが出来るように何回もバットを振り込む。それもアウトプット。

優れた結果をだしているビジネスマンも本を読んだら書いてあったことを実行に移す。

アウトプットをすることによって、頭だけでなく、感覚でも覚えられるので記憶する情報が広くなっていくのだと思っています。

私も読んだ本についての感想を書くことによって読んだ本に関する情報が書く前に比べて良くなっていると思います。

これからも継続していきます。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

脳を喜ばせる

おはようございます。今回は紹介するのは、この本です。

 

続ける脳~最新科学でわかった!必ず結果を出す方法

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この本の中で特に目を付けたのは、脳が喜ぶ行動とは何か?です。

脳が喜ぶことをすれば自分も優れた結果を出せることにつながると思ったためです。

憧れているのは知識が豊富な人間ではなく、自分の知ったことをもとにして臨機応変に対応出来る人間です。

ドラゴン桜」に書かれている東大生の特徴ですね。

脳が喜ぶ行動はどんな行動か?それは経験したことがない色々なことに取り組んでみることだと書いてあります。

それを見て、まずは自分の出来る範囲でいつもとは違う行動をとることを意識しました。

例えば、外食をするなら行ったことがない所でする。行ったことがあるのであればいつもと違うメニューを注文する。アイスを買うならば爽のバニラ味ではなく苺とか梨味を買って食べてみる。行ったことのない所に行く等ですね。

今までしていなかったことをすると、スッキリした気分になっていきます。そしてどんどんやっていこうという気持ちになって生きるのが楽しくなっていきます。

やったことのないことに取り組む意識を持てば色々応用が効いてくると思います。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

 

ホリエモンの読書

こんにちは。今回は、ホリエモンの読書に関する本についてお話致します。

 

 「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」

 

ホリエモンが刑務所にいた時、空いた時間で本を読んだ際、印象に残った本を紹介しています。

 

ホリエモンは、本を読んだら、「これをビジネスにしたら面白そう」など、そのことについて考えながら読んでいたそうです。

 

本を読んでみようと思っていながら、なかなか見つからないと思った人は読んでみると良いかもしれません。本の内容が書かれているので、興味も持てます。

 

私は去年この本を読んで、「天地明察」を購入しました。

 

最近この本を読み直して「理系の子」、に興味を持って文庫版を買いました。ただ、「理系の子」は以前読んだ時に同じく興味を持って大きい方を買っていたことを忘れていましたが(笑)。

 

また、本の中で、ホリエモンは「本を読んでも忘れる」と言っています。本を読む人の中には読んでも内容を覚えなければ意味が無いと思っている人もいると思います。以前私も覚えなければ意味が無いと思っていて、本を読む速度がかなり遅かったです。

 

そんな人にとって、この言葉は薬にもなるかなと思います。読んでも手放さない限り、自分の手元に残り、消えるわけでもないので、忘れたらまた読み返せば良いと思うようになりました。

別に忘れてもいいやと思うだけで楽になります。

 

読んでいて興味を持つ事柄が多く書いてあるので、良い本です。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

小説が読みたくなる漫画

皆さんこんばんは。今回は、こちらの漫画のお話をしたいと思います。

 

クズとメガネと文学少女(偽)

 

クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)

クズとメガネと文学少女(偽)(1) (星海社COMICS)

 

 

この本の主な流れは、高校に入ってから読書を始めた偽文学少女・織川衣栞、彼女に恋してる古河(クズ)、読書家守谷(メガネ)の3人の本を交えたやり取りです。

話も面白いですが、さらに魅力的な所は、漫画の中に小説が出てきて、出てきた小説が読みたくなってくる所です。

1巻では、「十角館の殺人」「罪と罰」、「仮面の告白」や、村上春樹の話題が出てきます。

私はその中で、「十角館の殺人」が気に入りました。村上春樹のことを知りたいと思うようになったきっかけでもあります。

どんな内容なのかも書いてあるので判断材料にもなります。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。

 

 試し読みのサイトも入れました。↓

 

クズとメガネと文学少女(偽)(完結) - 漫画(マンガ)・電子書籍 | BookLive!

オレ流

こんばんは。今回は落合博満さんのこの本についてお話致します。

 

 

なんと言われようとオレ流さ

なんと言われようとオレ流さ

 

 

だいぶ古いです。昭和に発売されています。つまり、自分が生まれる前ですね。

この本は、若い頃の落合さんってどんな考えしていたのか気になって購入しました。

小学生、中学、高校の頃とか、大学を中退した理由とか、社会人野球に入ったきっかけとかが書かれていて、落合さんのことを知りたい人には良いです。

 

結局の所、体育会系の風習が嫌いなんですね。高校は暴力とかあったけど、大学ではなかったみたいなので、どんな風習だったのか、具体的に何が気に入らなかったのか、書いていたのですっきりしました。

 

プロに入った頃の生活具合とかも書かれていて、独身時代の普段の生活や野球に対する取り組みに重点を置いて読んでいました。「どんな世界でも周りに同調しては伸びないのかな」と思いました。

 

夜の飲食で何十万も使ったのかと驚きました。ただ、こういうのは良いです。お金に余裕さえあればですけど。ああ、毎日回転寿司とかファミレスとかラーメン屋とか行きたいなあ。

 

結婚してからは生活リズムが良い方向へ改善されたようです。落合さんが良い結果を出せるようになった一番の原因なのかもと思いました。

結婚って変化を生みますね。自分も結婚したいなあと思います。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

頭脳を鍛えるには

こんばんは。今回は「一流の頭脳」についてお話致します。

 

一流の頭脳

 

一流の頭脳

一流の頭脳

 

 

この本は、「脳細胞は時間とともに減っていき、増えることはない」という見解の逆の見方で、「脳細胞は年を取っても増やせる」ことが書かれています。

ただ、ゲームにある脳を鍛えるトレーニングをプレイしたり、クイズをすることではそれは成し遂げることは出来ません。

ではどうすればいいか、それは、

運動をすればいいのです。

体を毎日動かすことで、脳細胞は増えます。有名な小説家、村上春樹氏も毎日10Km走って体を動かしていると書かれています。

また、運動してテストを行った人の方が成績が良いという結果も出ています。

何も厳しい運動は必要ありません。有酸素運動を1時間程すればいいのです。

私自身も休日は走って体を動かすようにしています。走り終わると、頭がすっきりして気持ち良い感じがします。なので運動は脳に良いことは間違いないと思っています。

仕事などで時間が取れない場合は、階段を昇ったり、腕立て伏せをトイレなどでちょっと席を外すときにやるのも良いと思います。私は普段エレベーターやエスカレーターは極力使わないように心掛け、階段を昇ったり、食後に腕立て伏せやスクワットをしています。

 

優秀な頭脳は健全な体から生まれる。ですね。

 

今回のお話は以上です。読んで下さり、ありがとうございました。