4月に読んだ本一覧
4月の読書メーター
読んだ本の数:18
読んだページ数:4889
ナイス数:282
君に恋をするのは、いけないことですか (宝島社文庫)の感想
何変に出てきた滝沢君主役のお話。 好きなキャラだから嬉しくて。 家族も恋愛も、幸せな方向に向かって欲しいと祈るばかり。 次の主役は裕翔君か陸君なのかなとか、先のことも想像します。
読了日:04月30日 著者:筏田 かつら
和菓子のアン (光文社文庫 さ 24-3)の感想
和菓子について知らないからか、謎要素はからっきし分からなかった。 立花さんのキャラが一番印象強く、男性なのに女性って勝手に脳内で認識して読んでた笑 次は和菓子について調べながら読んでいこうと思う。
読了日:04月29日 著者:坂木 司
胸はしる 更級日記の感想
今時のキャラ風なのが取っつきやすくさせる。 昔の人だからといって自分とかけ離れた人とは限らない。壁を取っ払ってくれる。 読んでみると気が合いそうだって思います。
読了日:04月27日 著者:小迎 裕美子,菅原孝標女
本日もいとをかし!! 枕草子の感想
枕草子をギャグ風に表現している。 作品を理解するには良いと思う。 イラストがおばちゃんっぽい。 彼女のにくきものと作者のにくきものが大体共感出来るものだった。
読了日:04月27日 著者:小迎 裕美子
人間失格 (角川文庫)の感想
金の切れ目が縁の切れ目という言葉は、貸す方から縁を切ろうとするって所に、何か分かる気がした。 お金を貸せなくなると、立場が逆転してしまうから…
読了日:04月26日 著者:太宰 治
漆芸の見かた 第2版: 日本伝統の名品がひと目でわかる (JAPONisme BOOK)の感想
仕事上漆器について知る必要があるから図書館で借りた。 思った以上に各地方に広まっていること、分かりにくい用語を絵を通じて書かれていて分かりやすい。 職人の仕事の様子を見ていると、黙々とやる人が向いている仕事かなと思う。
読了日:04月26日 著者:小林 真理
家電彼氏 (ビーズログ文庫アリス)の感想
家電がしゃべったら楽しそうだし、しっかり生活も送れそう。 一人暮らしを始めたばかりの頃は孤独だし、交友関係がこれから広まる保証も無いから。
読了日:04月25日 著者:雪乃下ナチ
別冊図書館戦争 (2)の感想
水島というキャラ、事件を通じて柴崎と和解出来る展開になるのかと思ったら、裏切られた。 こっちの展開を望んでいたから気持ち良かった👏 欲を言えば裏拳じゃなくて百裂拳にして欲しかった。
読了日:04月21日 著者:有川 浩
別冊図書館戦争 (1)の感想
最初から惚気な展開でアツアツ。 手塚の一喝シーンが一推しの見所。
読了日:04月20日 著者:有川 浩
図書館革命 図書館戦争シリーズ (4) (角川文庫)の感想
6まであったからこれが完結なんて思わなかった。 郁は恋に気付いてからグンと立派に見られるように変わった感じだった。 作家の件は描いた時に事件が起きるなんて想定していないし、滅茶苦茶。 良化側の考えが描かれていれば仕方無いって思えたかもしれないのに…
読了日:04月20日 著者:有川 浩
図書館危機 図書館戦争シリーズ (3) (角川文庫)の感想
ルールだからで納得出来る人は多くない。 俳優の本の話は床屋もダメなの?って呆気に取られた… 柴崎って、面倒臭すぎて理解するのを放棄したくなる…
読了日:04月19日 著者:有川 浩
紫式部は今日も憂鬱 令和言葉で読む『紫式部日記』の感想
現代風の言葉で訳してあるから入りやすく、豆知識もあるので最初に読むと良いです
読了日:04月16日 著者:堀越 英美
竹取物語/伊勢物語/堤中納言物語/土左日記/更級日記 (池澤夏樹=個人編集 日本文学全集03)の感想
古典だと土地の名前も分かりにくい所があるけど、確かに人が存在し、現実にあったと思って読めるようになってきた。 竹取物語に関しては、偽物の玉作らせてかぐや姫に渡す前に報酬渡せば良かったんじゃない?って思ったのと、富士山の由来ってこの作品絡んでたのか…
読了日:04月12日 著者:
世界古典文学全集 第20巻 史記列伝
読了日:04月05日 著者:司馬遷
ミニマリスト彼氏とオタク彼女の同棲戦争の感想
ネットで見て面白そうだったので購入。 最初は大ちゃんが合わせていたけど、オタ子の方も次第に片付け意識して、合わせようとしていくっていう所が少女漫画っぽくて良い。 ただ、大ちゃんの腐れ縁の気取ったミニマリストはとことんドン底に落ちて終わってくれれば良かったのに。 人間関係捨てるとか本人に言うなんて最低だし、自分に魅力あると思っているのか問いたい。
読了日:04月05日 著者:イズミ りん
るるぶ マンガとクイズで楽しく学ぶ!お金のしくみ (学習まんが)の感想
ストーリー形式でお金のことが分かりやすく書かれていて、クイズでおさらいできるし良い本
読了日:04月04日 著者:
希望のカケラ 社労士のヒナコ (文春文庫 み 51-5)の感想
コロナ禍の会社経営の苦しさを伝えられた。 フィクションなのに現実世界にあった話って思ってしまう… 主人公の性格は無理かなと感じ始めた。
読了日:04月02日 著者:水生 大海
集英社版 学習まんが 世界の歴史 3 巨大帝国ローマの栄光 古代ローマ・ビザンツ (集英社版・学習まんが)の感想
不利益を被る者は暴動を起こす、かつて同志だった人に裏切られる。 歴史上の人物って、可哀想な人達だなって思うようになってきました。 テルマエすごい。
読了日:04月02日 著者:近藤 たかし,近藤 たかし
読書メーター