多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。|他人に対するストレスが治まらない‥‥‥(感想)
職場の人間関係、友人関係に加えて、SNSが普及したことによってSNSでよくリプライする人とのつながりも意識してしまうことによって人間関係にかかる心理的負荷が増えています。
「人間関係なんて疲れる・・・」
じゃあ何でいつも意識してるの?
「意識したくなくても意識してしまうんだよ!!」
現代社会の人間関係に抱えるストレスを、あるあるを含めた内容を踏まえて対処法を説明するのが今回紹介する『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』
人間関係なんて考えたくない、けれどもつながっていたい!!
多くの人が普段抱えているだろう悩みをバカらしいと思えるようになるよう描かれています。
以下では、『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の見所・感想を書いていきます。
多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。のここが見所
【1】見方を変える方法がある
人間関係はネガティブに考えがち。ならば見方を変えることによってポジティブに変えてしまえばいい。
- LINEで既読スルーされたら相手は返す時間が無いだけ。自分と同じことが出来るとは限らない
- 自分のツイートに悪口のリプライが来たら、「まあ、人の考えは色々」と受け流す
- 起こったことをそのまま話すのは悪口じゃない
SNSでよく呟いたり、自分の身に起こったことに対して不満があったりする人には心当たりがあること。
心配性な人ほど気にしてしまうと思いますが、見方を変えることで別に相手は自分の事を嫌っている訳じゃないと思えるようになるし、多様性を受け入れられるようになります。
【2】本質を突いている
本質を突いた言葉があるのも特徴の一つ。
例えば、
- 「いいね!がたくさん欲しい」→「お金がもらえる訳じゃないのに何でそんな熱心なの?」
- 「SNSの結婚報告、成功体験が鬱陶しい」→「見ているのは自分なのに何言ってるの?」
- 「上司にいびられてストレス」→「会社の地位なんて会社の外に出れば何の効力も持たない」
等、聞くとまるで催眠から覚めたようにハッと気付く言葉も出てきます。
自分が価値があるものと認識しているものは、実は価値が無いものだというのはよくあること。
そう思っていれば、SNSとも上手に付き合えるんじゃないかと思います。
【感想】他人を意識していることは自分を大切にしていない証拠
興味のある人のSNSを見たりするということは、その人と同じようなことをしたいって思っているということで、本心では自分もその人と同じになりたい。現状の自分が好きでないということなんですね。
だから、自分を大切にするために人は人と割り切って、あまり気にしないようにするのが気楽に生きられます。
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