本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

お金も欲しいけどそれより信用が欲しくなった。

こんばんは。今回は、こちらの本についてお話しいたします。

 


マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」 (宝島社新書)

 

この本は、お金のことや家のことで色々悩んでいる人にホリエモンがアドバイスするお話です。

 

中でも、

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この言葉に魅力を感じました。

 

ローンを組んで家を買おうとしていた人に対して

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首都直下型地震が起きるとか言う意見もある中で家を買うのは危険だと思います。

結婚しても賃貸に住みたいです。

 

同僚から信用されていない人に対して

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この言葉は聞いていて辛いです。

 

内定取り消しを受けた人に対して

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この本を通じて思ったことは、お金はどんどん使うべき。ただし、他人に何か良いものを与えるために使うことが大事だと思いました。

また、老後のために貯金する人は多くいますが、それは、他人を信用していないことになるのかなと思いました。

そう言う人は、「誰も頼れない。頼れるのは自分だけ」と思っているのだろうな。

そう感じるようになりました。

自分が他人を信用しなければ他人も自分のことを信用しなくなることを考えると、負のスパイラルに陥ってしまいますね。

 

残すお金は最低限の生活が出来る程度にして、あとは信用を得るためにどんどん使う。

これがベストだと思いました。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。