本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

今日読んだ3冊の本

こんばんは。今回は今日読んだ3冊の本を紹介致します。

  • 藤原和博の必ず食える1%の人になる方法
  • きみといたい、朽ち果てるまで
  • 発達障害」と言いたがる人たち

上から紹介致します。

 


藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

 

この本は、どのように生きていきたいのか、それに合わせた方法が書かれています。社長になりたい人、起業したい人、仕事以外で楽しみたい人、何かを極めたい人、この4つのパターンです。

まずどれも共通するパターンが3つ、それぞれのパターンが4つです。

私は、会社が嫌なので起業して利益を上げる生き方を重点的に読みました。

 

本は月に1冊以上読んでいて、スマホゲームにはそれほどハマっておらず、パチンコもやっていないので共通の項目はクリアしていると思います。

 

起業したい人の所で、プロになるには1万時間費やす必要があるとのことで、早速今やっていることの中から1万時間使うものを選び、必要無い所は捨てます。

 

 

きみといたい、朽ち果てるまで

 


きみといたい、朽ち果てるまで (角川ホラー文庫)

 

 この本では、主人公の晴史が死体処理などを日常的に行っています。内容は怖い、この一言です。

死体が当たり前のように出てくる時点で恐ろしく感じます。

晴史は、今の仕事をしてから父とギクシャクした関係になり、言い合いとか、殴られるとか、読んでいて気分が良いものではないです。(ホラーだから気持ち良いことは無いと思うのですが)

殺人も出てきます。しかも、法律がなんだとか、そんなこと関係無いって感じです。

十分怖さを感じた作品です。

 

3つ目です。

  


「発達障害」と言いたがる人たち (SB新書)

 

 この本では、発達障害の特徴、「整理整頓が出来ない」、「人とコミュニケーションが上手く取れない」、そんな人達が、自分達は発達障害ではないのか、と思って診断に来ることについて書かれています。

 

この本の一番のポイントは、発達障害であった可能性があると言われているアインシュタインが、偉大な功績を収めたのなら、自分達も特別な才能があるに違いないと思っている人がいると書いてあった所です。

ただ、アインシュタインは自分の好きなことを徹底的に追求していった結果、そうなったのであって、世間から脚光を浴びるためにしたのではないです。

現代では、ホリエモンもそうだという説がありますが、同じだと思います。

とにかく、才能があるかどうかより、まず自分が好きなものは何かを考え、突き詰めればいいと思います。才能があるかないかは、やらないと分かりませんので。

一番大事なのは、発達障害であろうがなかろうが、楽しいことを見つけて楽しく生きることであると私は思います。

 

今回のお話は以上です。読んでいただき、ありがとうございました。