本が友達の大人の読書感想文

自分がこれまで読んで気に入った本。漫画、小説、ビジネス書、ジャンル問わず紹介致します!!

小説の良さ

おはようございます。今回は、小説を読んで自分が感じた感想をお伝え致します。

 

私は、子供の頃は本を読むと言ったら漫画でした。小説を読み始めたのは高校を卒業してからです。

初めの頃は、活字だけの本を読むのは退屈だと思っていましたが、読んでいくうちに、漫画には感じなかった小説の良い部分を見つけることが出来ました。

小説は、漫画と違って絵が描かれていませんが(ライトノベル等を除く)、登場人物がどのような意図でこのような行動をしたのか、この状況ではどういったことを頭に思い浮かべているのかなど、登場人物の心理が書かれています。

心理が描かれていると、読んでいる自分がその作品の主人公として作品の世界に飛び込んでいる感じになります。なので、未知の世界で冒険をしているみたいで刺激になります。

他にも、絵が無いので漫画に比べて読みにくいですが、その分自分の脳が一生懸命理解しようとしているのか、脳が良く働いているような感じになって気持ちが良いです。

活字の字を読むのが苦手な人でも、まずはいきなり分厚い小説を読むのではなく、空き時間で読めてしまうものがお勧めです。

読みやすいものを見つけて読んでみると段々と小説の良さに魅かれていくかもしれません。

本を読むことは浪費ではなく投資です。決して無駄にはなりませんので、無理をしない程度でも良いのでチャレンジしてみて下さい。

 

今回のお話は以上です。ありがとうございました。